思い出に残る結婚式にする工夫

事前の打ち合わせはじっくりと

すてきな結婚式にするためには、ウェディングプランナーとの打ち合わせがとても重要です。
予算をしっかりと伝えておけば、ウェディングプランナーがしっかりサポートしてくれます。新郎新婦のなれそめや趣味などのエピソードや、幼いときの写真などの情報を提供するようにしましょう。注意が必要なのは、新郎新婦がコントロールしにくい部分です。招待客からのスピーチや出し物については、誰に依頼するかもふくめて慎重に決めてください。あまり自由にさせず、どんなことをするのか事前に聞いたり、制限時間を伝えておくといいでしょう。また、心配しすぎる必要はありませんが、披露宴での座席の決め方については、関係が良好ではない人たちを隣り合わせにしないようにすると安心です。

招待客にもよろこんでもらおう

結婚式は新郎新婦が主役のイベントですが、新郎新婦だけが楽しめばいいわけではありません。招待客の皆さんにもよろこんでもらえるように配慮しましょう。
まずは、結婚式の日程が決まったら早めに招待状を出してください。特に、恩師など目上の人たちはスケジュール調整が必要な場合があるので、早めにお知らせするようにします。同様に、スピーチの依頼も早めにお願いするようにしましょう。相手にも準備期間が必要だからです。
また、披露宴で提供する料理にも配慮が必要です。テーブルマナーに詳しくない人もいるかもしれないので、洋食でも箸を用意するのもおすすめです。
そして、引き出物は招待客の印象に残る品物になります。予算の範囲で、もらった人に役立つものを贈るようにしてください。