気になる費用は・・・

費用について調べてみました

2次会のことを一切考慮しないとして、招待客を平均的な70人で、費用は300万円ほどだというデータがあります。もちろん、結婚式を挙げる地域・料理のコースやワインなどのお酒を単価の高い銘柄にする、等により異なります。概ね6割から8割のカップルが、親族からの経済的な援助に頼っているということがわかっています。両親からの援助に、2人の預金と祝儀をプラスして支払うのが一般的となっています。
お金をあまりかけないで挙式をしたいときには、披露宴で使われる花の数を減らしたり、余興で有名人を呼ぶのを止める、などの方法もあります。その代わり、料理はケチらないで披露宴会場で一番高いコースを選ぶなどの取捨選択をするケースがあります。

費用に関する意外な事実

実際のところは、招待客の数は多い方が得をすることがあります。多くの方々は、より少ないゲスト数の方が安く式を挙げることができるのではないか、と思っていますが、実際のところはそういったことはあまりないです。多くゲストが来てくれた方が、祝儀の額も増えてとにかく低費用で済むケースが多いです。
因みに、祝儀に期待したい場合は、祝儀の相場を調べておくと、安心につながります。結婚式場によっては、費用の支払日が式の7日前に設定されていることもあるので、支払日も意識しておくことが重要です。また、式場のスタッフから渡された見積書をチェックして、削減できそうなところは削減した方が良いこともあります。そうすることで、最小限度のコストで満足度の高い式を挙げることができます。

ブライダルリングを購入する計画があるならば、通信販売のサイトを閲覧しましょう。一度に見比べることができますので、選び甲斐があります。